いつでも加倉井までご連絡下さい
お問い合わせする
コロナ関連 生命保険

外貨建て保険が近日中に利率改定?!今が買い!!

少し前の話ですが、2020年3月に米国の政策金利が下がったというニュースがありました。その影響を受け今回外貨建て保険の利回りがついに下がることに?!今後どのようになっていくのか!

なぜ政策金利が下がったのか?

新型コロナウィルスの影響で世界的な経済危機が起こっています。アメリカも例外ではありません。むしろ新型コロナウィルスの感染者数は世界一です(2020年7月10現在)。1日の感染者数は6万6000人にも上り、累計感染者数も340万人を超えています。また国内総生産(GDP)は下がり、失業率は上がり、消費は落ち込んでいます。これからの影響で政策金利を下げました。

参考サイト:新型コロナウィルスの感染状況

政策金利が下げるとどうなるの?

政策金利を下げると各金融機関の金利も下がります身近なところでいけば、住宅ローン金利。住宅ローン金利が下がれば、住宅購入がしやすくなります。また企業はロックダウン等、経済が回っていないため経営難となっています。金利が下がれば借り入れしやすくなるため運転資金に余裕が出て、この危機を乗り越えやすくなります。長期金利、住宅ローン金利を引き下げて、需要の落ち込みを最小限抑える効果が見込まれます

一方、預け入れる方の金利も下がります。今までの金利よりも下がれば利息が付きにくくなります

政策金利の今、そして今後はどうなるのか?

米連邦準備理事会(FRB)が3月15日、緊急の米連邦公開市場委員会(FOMC)を開いて1.0%の大幅利下げに踏み切りました。政策金利は0~0.25%となり、2008年の金融危機以来のゼロ金利政策を行いっています。また6月11日、ゼロ金利政策を再来年、2022年まで維持する見通しを示しています。

参考サイト:政策金利の下げ 政策金利下げ継続

外貨建て保険の今後

外貨建て運用は今や身近なものとなっています。学資保険等、資産運用の1つにも用いられている大切な金融商品です。上記の理由から利率改定が行われます。各保険会社の対応は様々ですが、多くは2020年8月以降、下げの利率改定を行います。中には企業努力で2020年10月以降という保険会社もありますが、今年中にはすべての会社が利率改定を行う可能性が高いです。ご加入を考えられている方はお早めにご加入されることをお勧め致します。

タイトルとURLをコピーしました