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生命保険

少し前の3大疾病と今の3大疾病【その2】

3大疾病ってどんな病気?ご存じの方は少し前の3大疾病と今の3大疾病が全く違うものになっているということもご存じですか?このあたりをご理解頂くことで、病気になられた時に困らなくて済むかもしれません。病気になられたとき、保険はとても役に立ちます。ただ、このいざという時にお金が出る出ないで揉めることが多いんです。なぜか?ご存じな方も改めて確認してみて下さい。

3大疾病とは?

がん、急性心筋梗塞、脳卒中ですよね。

今は少し変わってます。がん、心疾患、脳血管疾患です。

脳卒中と脳血管疾患ってどう違うんですか?

 

今日は脳卒中と脳血管疾患について説明します。

脳卒中と脳血管疾患との違いは?

脳卒中脳血管疾患の一部です。

脳血管疾患のうちどのぐらい割合が脳卒中なの?【死亡】

亡くなられた方のデータでは(2018年データ)

脳卒中 105,408人

脳血管疾患 108,186人

割合としては心疾患のうちのたった97脳卒中

参照:政府統計ポータルサイト

脳血管疾患にはどんな病気があるの?

  • 脳梗塞
  • 脳内出血
  • くも膜下出血

上記3つは脳卒中とも呼ばれています。

まとめ

脳卒中と書かれた保険をお持ちの方は少しでも幅の広い脳血管疾患へのお切換をおすすめします。若干の差かもしれませんが、その差が脳の病気になった時に生きるかもしれません。

 

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