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生命保険

死亡保険が安くなったことをご存じですか?

固定費を少しでも下げたいという方、多いのではないでしょうか。少し前ですが、2018年に保険料の改定がありました。簡単に言えば保険料が安くなったということです。なぜかというと少子高齢化が進み亡くなる方が少なくなっているためです。5年前もしかしたら10年前にご加入頂いた方でも保険料が下がる可能性があります。

保険料が下がった背景

保険料が下がった理由は平均寿命が延び亡くなる方が少なくなったためです。その基準となる指標が標準生命表というものです。

標準生命表とは男女別、年齢別に生存数、死亡数、死亡率、平均余命(あと何年生きるか)などが統計学、確率論を元に予想されています。

例えば今60歳の男性の平均余命は23.68歳となっています。

つまり、今60歳の人は平均すると83.68歳まで生きるということです。

その最新版は下記のリンク先にありますので興味が有る方はご確認下さい。

標準生命表

標準生命表が11年ぶりに改定

2018年度からこの標準生命表が改定になりました。改定は2007年以来ですので実に11年ぶりです。

今回の改定の発表で例示されていたのが40歳の死亡率ですが

40歳男性の死亡率が「1000人に1.48人(2007年)」から「同1.18人」に
40歳女性の死亡率が「1000人に0.98人(2007年)」から「同0.88人」に

と大きく改善されていますね。

このことから保険料が大きく変化しています。

どんな種類の商品が対象か

死亡保険と呼ばれるものはすべて対象です。ただし、貯蓄型のものは除かれる場合が多いです。死亡リスクが少なくなり保険料が下がったとしても、以前より日本は景気が下がり運用利回りが低下しているため、加入し直しても保険料自体は変わらない、逆に上がってしまう方もいらっしゃいます。

医療保険、がん保険等は保険料が上がっている場合もあります。亡くなるリスクが少ないため、入院や手術等のリスクは増すためです。

具体的な商品とは

具体的に保険料が下がる可能性のあるもの

◆カケステの定期保険

◆カケステの収入保障保険

など、です。

まとめ

2018年以前に保険に加入された方はお見直し頂くと保険料がだいぶ下がる可能性が高いです。数年に一度、保険の確認をおすすめします。気になった方はお気軽に加倉井までご連絡下さい。

 

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